【感動!】3Dプリンターで作った義足で希望の道を手に入れたウィペット。

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3Dプリンターの技術向上

ここ数年で3Dプリンターがどんどん普及してきてます。こういった技術に応用されると嬉しい限りです。

ロミナというウィペット(イタグレだったらすみません。)がメキシコの大学で獣医師が設計した義足を付けて歩く映像です。


ストレスの軽減

犬にとって走る事を奪われるのは多大なストレスでしょうし、特にグレイハウンド系の犬種は走る事に特化した犬種ですから、この子にとってこの義足は本当に希望の道を移動できる魔法の義足ですね!
3Dプリンターで作っているので不具合が起きた場合は、その部分だけ新たに印刷することも出来るそうです。

しっかりしたケア

リハビリ治療も大学でしっかりと施されているそうですので、全快とは行かないでしょうが風を感じるぐらい走れるようになってもらいたいです。
人間で言うと整形外科の分野になるのでしょうが、これから技術と共にこういった獣医師先生の取り組みを楽しみにしています。

まとめ

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ナカノヒトもイタグレのオーナーでもあるので、骨折の危機も何回か経験しました。足が細いグレイハウンド系や、ピンシャーなどは要注意ですよね。
床もフローリングだと滑りますし、多々気を使うところがありますがそれが、飼い主としての責任ですしね!

3Dプリンターなるものが登場してから、動画の義足の様な治療やフィギアにして思い出作りとか、、、
いろいろこの技術が役に立ちそうですね!

今後の発展を期待したいです。

2022年までにペットのウェアラブル市場は2000億円に達する!?

2016.02.18
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ABOUTこの記事をかいた人

モラキジドッグ編集長

ペットライフデザイン協会 / NPO法人 日本ドッグマナー協会
モラキジドッグは愛犬(モモ、ララ、キキ、ジジ)の頭文字からです。 順番で雑種、Mシュナ、イタグレ、ヨーキーの四匹のオーナーでもあります。犬同伴可の焼肉店で手作りフードでキャリアを積み、飼い主さんと愛犬の(ドッグマナーとペットライフ)をコンセプトに情報を提供するために立ち上げました。無添加の手作りフードも販売中です。