フィラリアを学んで、愛犬を守ろう!その2

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フィラリアという恐ろしい病気について。
前回の記事でお話ししました、フィラリアという恐ろしい病気。

フィラリアを学んで、愛犬を守ろう!その1

2016.05.20
けれど、きちんとした予防を行うだけで、感染の可能性をほぼなくすことができるんです。

フィラリアを防ぐにはどうすればいいの?

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フィラリア予防薬を飲んでいても、フィラリアを持った蚊に刺されれば
体内にフィラリアが侵入してしまいます。
実は「フィラリア予防薬」というのはフィラリアの侵入を予防する薬ではなく、
体内に入ったフィラリアを駆除し、病気を予防する薬なのです。
そのため、「蚊がいなくなったから薬は大丈夫」なんて考えは間違いです。

蚊がいなくなって1ヶ月後の投薬まできちんとすることで、
初めてフィラリアの予防ができるのです。

薬の種類

いつも動物病院でもらう小さな錠剤。
おやつに混ぜてもすぐに出してしまい
「毎月あげるのに苦労する…」なんて思っている方も多いはず。
実はフィラリア予防のお薬にはいくつか種類があるんです。

◆錠剤タイプ
・パノラミス
・モキシデック など
錠剤タイプは動物病院などでも一般的に処方される、
錠剤タイプの製品です。
一般的で価格も安価なため、なんでも食べられるワンコに向いています

◆チュアブルタイプ
・カルドメックチュワブルP
・ハートガードプラス など
チュアブルタイプは肉などを使用した半生タイプの製品ため、
嗜好性が高く錠剤が苦手な子でもストレスなく飲みやすい薬です。

◆滴下タイプ
・レボリューション
・ストロングホールド など
滴下(スポットオン)タイプはフィラリアだけでなく、ノミやダニも一緒に予防できるタイプの製品が多くあります。
背中に薬を垂らすだけでOKなので、飲み薬全般が苦手なワンコでもストレスなく簡単に使うことができます。

◆注射タイプ
・プロハートSR12 など
他のタイプの薬と異なり、1回の注射で12ヶ月の予防が可能のため、
「薬をうっかり与え忘れてしまった…!」なんてことがありません。

まとめ

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フィラリアは愛犬の体を蝕む恐ろしい病気。
けれど、きちんとした予防を行うことで、愛犬を守ることができます。
錠剤が苦手な子も、与え忘れなが心配な方も
それぞれに合った薬のタイプで無理なく予防をこころがけましょう!
※お薬は自分で判断せず、必ず専門の機関(獣医さんなど)で相談の上で与えてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kana

シニアのシーズーと暮らしています。 犬と暮らす方にとって必要な情報を届けたい。 そんな思いから「モラキジドッグ」のライターをしています。 ワンコのフードや、おやつも作っております。