好意で分けたおやつに飼い主さんが大激怒!その理由とは?

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こんなケースがありました。散歩の際は注意が必要です。失敗談ではありますがマナーは大切です。


犬を飼い始めて半年ぐらいの頃、沢山の飼い主さんと知り合いになりたくて、毎週公園に散歩に行っていたそうです。
マナーなど何も知らず、トレーニングのご褒美用に持参したおやつを、和まりのワンちゃん達にも分けていました。

ほとんどの飼い主さんは「ありがとうございます」と笑顔で答えてくれたので、それが良いことだと思い込んでいたのかも知れません。
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ある日、いつものように寄ってきたワンちゃん達におやつのボーロを差し出した時のことです。ひとりの飼い主さんがすごい剣幕で自分の愛犬を抱き上げ、大きな声でどなりました。
「何をやったんですか!? この子、小麦アレルギーなんですよ!!」
この時は怒鳴りつけられたことがとても心外で、不愉快にもなりました。好意でしたことなにの何で怒鳴られなければいけないのかと。

あとで、ゆっくり考え、深く反省したのは言うまでもありません。そのワンちゃんを一番良く知っている飼い主さんに許可をえず、勝手に食物を与えることが、どれほど危険で迷惑なことだったか・・・・・。

そんな事も考えなかったのですから、軽率ですね。人間のお子さんには決してしないことですからね。
飼い主さんとコミュニケーションをとりながら、ワンちゃんと接する事が大切なのだと肝に命じた出来事でした。


人間のお子さんには勝手におやつを上げたりしないし、ましてや可愛いからって頭を撫でたりもしませんよね。

ララ
人間の手は大きいから急に上から出されると怖んだー。
犬にも同じことが言えるので、おやつはもちろんですが、いくら可愛いからって急にワンちゃんの頭をなでたりはしないでねー

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モラキジドッグ編集長

ペットライフデザイン協会 / NPO法人 日本ドッグマナー協会
モラキジドッグは愛犬(モモ、ララ、キキ、ジジ)の頭文字からです。 順番で雑種、Mシュナ、イタグレ、ヨーキーの四匹のオーナーでもあります。犬同伴可の焼肉店で手作りフードでキャリアを積み、飼い主さんと愛犬の(ドッグマナーとペットライフ)をコンセプトに情報を提供するために立ち上げました。無添加の手作りフードも販売中です。