【愛犬との生活スペースがフローリングの方々へ】そら子は40才?!

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犬年齢を人間に換算すると、そら子はもう40才を過ぎたらしい。
えーーーっ こんなに甘えん坊の40才?
と人間の感覚では思ってしまうけど(笑)

犬の寿命はヒトよりも短いです。
だからおそらく今の7ぴきの子達とのお別れの時もやってくるのでしょう。
…想像しただけでも涙が出そうですが…

我が家の子供たちは、幸いにも大きな病気をする事なく元気に過ごしてくれています。
ただ、夏樹くんが生後7カ月位の時に、高さ30センチ位の所から飛び降りた時、着地に失敗したらしく、前脚を骨折した事があります。

手術前、仮固定のギブス

手術前、仮固定のギブス

びっくりするような大きな声で泣き叫び、北軽だし、夕方だったし、どうすれば良いか途方にくれましたが、対応してくれる病院を探して急いで連れて帰りました。

【参考までに】
新横浜DVMsどうぶつ診療センター
http://www.yokohama-dvms.com/
ここは、夜間のみ緊急対応してくれる病院で、その後はかかりつけの獣医さんからの紹介を貰い昼間の対応をしてもらえる所です。基本は緊急対応、通常の診療はかかりつけの獣医さんというスタンス。なので、かかりつけの獣医さんへのカルテの提出や連絡をしてくれるのでとても安心です。

北軽から車で移動の間、普段なら私の膝の上を絶対に譲らないそら子ともも子はスンナリとその位置を夏樹に明け渡し…
彼女達にもわかるんですね。

病院での診断は予想通り骨折。
しかも太い骨と細い骨の両方がポッキリと(泣)
太い骨で4ミリ…割り箸一本分の太さしかないんです。
このままではくっつかないと言われ、プレートを入れて固定する手術を後日する事になりました。そのプレートを骨に固定するビス?の太さは2ミリ…考えたら大変な手術ですよね。。。

手術後、退院してから。顔が哀しそう...

手術後、退院してから。顔が哀しそう…

手術は無事に終わり、経過も良く今はもうもちろん元気ですが、(全治2カ月でした)その時に片足を上げてケンケンして歩くと抱いて貰えるとゆー学習をしたらしく………
最近では都合が悪くなると片足上げてアピールする悪いヤツになりましたが(笑)

この骨折事件の時に、診察して下さった獣医さんから開口一番に言われた事
「床はフローリングですか?」
……頭をトンカチで叩かれた気がしました。

滑らないフローリングは対策してたけど、関節のためのクッション性は見過ごしていたから。
夏樹くん、ゴメンね。
かーちゃんが悪かった。
住まいの対策は高齢犬だけでなく、パピーにも必要な事ですね。

ようやくギブスが取れた頃、表情も明るくなってきましたよー

ようやくギブスが取れた頃、表情も明るくなってきましたよー

初老のそら子(40歳といえば人間では初老というらしい)や元気な盛りの子供たちの為にもっと対策考えないと。

ギャウギャウ元気な夏樹くん。

ギャウギャウ元気な夏樹くん。

という事で色々と出来ること、考えられる事を次回ご紹介します。

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ABOUTこの記事をかいた人

大田正美

ペットライフデザイン協会 理事 住空間収納マスタープランナー キッチンスペシャリスト 長年住宅リフォームに携わり、手掛けた住まいは4千軒を軽く超える。数多く見てきた住宅の同様の悩みである収納に着目し、それを解決するプランには定評がある。 学生時代には、飼っていたシェパードと一緒に訓練所に合宿する程の愛犬家。ラブラドール、ダルメシアンと大型犬との共同生活を経て現在はヨークシャテリア7ぴきと賑やかにも楽しく暮らしている。もちろん7ぴきの我が子の為にも仕事は継続中