トリミング中にチワワが転落死…安全管理は一体?

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モラキジドッグ通販

昨年11月、仙台市宮城野区に住む飼い主が
とあるペットショップに愛犬のチワワのトリミングを依頼。
その際、とても悲しい事故が起こってしまいました。

事故の概要

愛犬がトリミング中に転落死したのはペットショップが安全管理を怠ったためだとして、
仙台市宮城野区の飼い主が5日までに、ペットショップの運営会社(青葉区)に340万円の 損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

訴えによると、飼い主は昨年11月、超小型サイズのチワワ(購入価格約40万円)のトリミングを依頼。
従業員は高さ約1メートルの台にチワワを載せたまま、電話に出るため別室に移った。
従業員が戻ると、台につないだリードが首輪ごと外れ、
掛け直そうとしたところチワワが台から落ちて死んだという。

飼い主側は「店は安全を確保する義務を怠った。
約8年間、家族同然に過ごした愛犬を失い、
精神的ショックで急性ストレス反応と診断された」と主張する。
運営会社は「社長が不在で答えられない」としている。

元記事はこちら

なぜ事故はおきてしまったのか?

自分がなぜ首輪が付けられているのかや、台から落ちたら危ないということは、ワンちゃん自身にはわかりません。
今回の事故はトリマーさんが目を離している間に、ワンちゃんが首輪を外してしまったことが原因で起きた事故です。
トリミング中は電話を留守番電話にしたり、
どうしても出なくてはならない電話だとしても、ワンちゃんを安全な場所に移したり、
抱えて電話対応することもできたはずではないでしょうか?

電話対応したトリマーさんだけが悪い?

トリマーさんはものすごく体力を使う大変なお仕事。
その上、給与面などでも厳しい条件が多く、地域や時期にもよりますが、
実はトリマー業界は常に人手不足です。

また11月は年末に向けてトリミングを利用する方も増え、トリマーさんが忙しくなる時期です。
そんな時にトリミングに専念できず、また電話の対応まで任されたらもう大変。

もちろん大変な仕事だからといって、許されることではありません。
ほんの少しだから大丈夫、そんな気持ちが今回の事故の原因となっているのは確かです。
けれど、もし他に電話対応できる人がいたら…?
そういったことも問題としてあげられるのではないでしょうか?

この事故に対する反応

・別室に移るならちゃんと安全確認しなきゃ
・業者側のリスク対策がますます重要になりそう
・飛び降りても大丈夫な床材必要かもな
・可哀想だけど器物でしかないから10万程度だろうな
・もっと請求していいよ 愛犬の死はどれほど辛いか

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ABOUTこの記事をかいた人

kana

シニアのシーズーと暮らしています。 犬と暮らす方にとって必要な情報を届けたい。 そんな思いから「モラキジドッグ」のライターをしています。 ワンコのフードや、おやつも作っております。