【ドッグトレーナーはこう教える!】パピーちゃんの躾にオススメ!オスワリなのにフセしたりしてませんか?

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みなさんの愛犬はオスワリ!フセ!できていますか?
オスワリの合図なのにフセをしたり
フセの合図なのにオテをしたり
たまに間違った行動が見られることってありませんか?

そんな時ドッグトレーナーならこうします

「もう!言うこと聞かないんだから!!」「どうしてできないの?」
などなど、イライラしたり何で分からないの?なんて思ったりしていませんか?

そんなとき犬も「???」と感じて行動をとっているかもしれませんよ!

素直にお座りしてくれたら良いのに〜?なんてのは大間違いかもしれませんよ。
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だからこそ根気よくわかりやすくやるしか無い。その答えは続きを見てください。

さてその原因は?

このような動きの誤動作には、犬10%、人間90%の原因があると思ってください。
その一番の原因は”慣れ”です。
人は慣れる生き物、慣れたときに起こる現象が省略です。
仕事や生活でも慣れてくると省略や削除をして先に進み失敗を招くなんてことは、みなさんも経験しているのではないでしょうか?犬とのトレーニングやコミュニケーションに関しても同様のことが言えます。

じゃあどうすれば良いの?

例えばオスワリの場合
「オスワリ」の言葉の後に、人差し指を立てるなどのハンドシグナルを出す

「オスワリ」の言葉と、ハンドシグナルが同時に出ている

いつのまにか「オスワリ」の言葉だけになっている

犬はもともと言葉を認識しづらい動物です。
人間は「オスワリ」一言にしても様々な感情で表現ができます。

楽しい気分のときに言う「オスワリ」
イラついているときに言う「オスワリ」
悲しい気分のときに言う「オスワリ」
そのときの気分で聞こえる言葉は犬にとって混乱を招きます。
だから、手の合図はとっても大事なんです!

昨日まではできていたのに、今日はできないというときは
もう一度最初を振り返ってみることが大切です
ハッキリとした言葉と、しっかりと出す手の合図で、犬も正しい行動を思い出してくれます。
できていても、できなくても、もう一度初心に帰って練習してみてください。
必ず愛犬の反応がいつもと違うはずです!

編集長まとめ

お座りや伏せお手などは一番最初に教えたいですし、それが楽しみでも有りますよね。
でも、言うことを聞いてくれない。そりゃそうです、やり方が間違ってたら犬が理解してくれるはずもありません。
20080226144217
もうシニアの愛犬も(この当時は若い)全く言うこと聞いてくれなかった記憶があります。それに「伏せ」ではなくコマンドは床にグーをした手の中に餌をいれ「寝んね」と教えたのがもう13年前と思うと懐かしい思い出です。
今になって思うと、コマンドの差異はありますがある程度躾をしておいて良かったと思っています。確かにペットですが外の世界と触れ合う限りは躾というマナーは絶対に必要だと感じています。

そんな時こそ専門家に相談してはいかがですか?躾やマナー、フードにお困りの方は「ZUTTO DOG」で受付しております。

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